退職願いの書き方初めて退職を考える会社員にとって退職願いの書き方から勉強しなくてはなりません。<ポイント> 1.会社に退職願いの書式が準備されている場合は会社指定の様式に従います。 →封筒は白地のものを使い、「退職願」と書きます。 →「退職届」・「辞表」と書かないように。 2.自筆で書きます。黒のボールペンか万年筆が望ましい。 →ワープロソフトは使わないように。 3.宛名は、会社名、会社の社長とします。 →敬称は、「殿」を使います。 4.最初の書き出しは、行の最後から始めます。 5.「私事」・「私儀」・「私は」とします。 6.退職理由は、「一身上の都合」とします。 →本音は書きません。 7.退職日は、上司と相談して決めた日付を書きます。 8.届け日は、提出する日付を書きます。 →書いた日付ではありません。 9.あなたの部署名、氏名は、宛名より下の段になるように書きます。 →捺印を押します。 →三文判を使わない。 もっと詳しく知りたい方はこちら 内定勝者2007 「私たちはこう言った! こう書いた! 合格実例集&セオリー ―エントリーシート、履歴書、面接、志望動機、自己PR 」
結論から言えば凄く使える。採用に関する基礎的な論理から、企業実名での合格実例集と人事が語るビジネスに必要な能力リストなど、自己分析がしやすい仕様になっている。しかし悪い点もある。一部だが、実例ESの個別の末尾にある人事側の評価コメントで、「(ESについて良い評価を述べた後)、しかしまぁこれは有名大学の生徒だから説得力があるんですけどね。」というコメントが少数だがいくつかのESの後にある。これには不快感をおぼえた。あと自己PRや志望動機の実例で「海外在住、学生起業、高度な学習」等々…、就活している全学生の三割にも満たない(であろう)特殊でレベルの高いエピソードを多数載せることにはあまり意味を感じなかった。これが玉に傷かなと…。もう少し一般的、平均的な学生のレベルに引き下げた内容もあれば取っ付きやすくなると思う。いずれにしろ私自身は超一流大学ではないし、就活自体夏休みに入ってから行ったのだが、この本のおかげで給与水準の高い有望企業(第一志望)から内定を頂戴することができた。内定がまだの人にも、スピーディな斜め読み程度で役立つ本だと思う。晴れて内定勝者になった私からも自信を持っておすすめする。
ESをどう書いて良いのか、面接で何をアピールすればよいのか、迷っていました。文量は書けるし、ネタもあるけど、アピールポイントがイマ
合格実例集は使えません。ESはオンリーワンが必要なのに、
この本を読んでESを書けば,
私は、いま、就活中なんですが、この本を買う以前は、いろいろな会社の面接を受け、面接官や採用職員の気持ちというのを、まったく理解していなかった。でも、この本を買ってから、”あ、私は、あのことをいったから、落ちたのかな・・・”と、自分の面接の欠点を見つけることができ、”あ、なるほど、こう言うと、確かに、スムーズで、起承転結がしっかりしてるなぁ”と面接の”いろは”も教えてくれる、就職をする上では、欠かせない一冊になっています。
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