会社を始めて辞める人のための退職・転職情報集です

退職願いの書き方

初めて退職を考える会社員にとって退職願いの書き方から勉強しなくてはなりません。

<ポイント>

1.会社に退職願いの書式が準備されている場合は会社指定の様式に従います。
→封筒は白地のものを使い、「退職願」と書きます。
→「退職届」・「辞表」と書かないように。

2.自筆で書きます。黒のボールペンか万年筆が望ましい。
→ワープロソフトは使わないように。

3.宛名は、会社名、会社の社長とします。
→敬称は、「殿」を使います。

4.最初の書き出しは、行の最後から始めます。

5.「私事」・「私儀」・「私は」とします。

6.退職理由は、「一身上の都合」とします。
→本音は書きません。

7.退職日は、上司と相談して決めた日付を書きます。

8.届け日は、提出する日付を書きます。
→書いた日付ではありません。

9.あなたの部署名、氏名は、宛名より下の段になるように書きます。
→捺印を押します。
→三文判を使わない。

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ハイパワー・マーケティング

著者は顧客をカスタマーと呼ばずにクライアントと呼ぶ。カスタマーは商品やサービスを購入する人であるのに対して、クライアントは他の人の保護下にある人と定義する。顧客を定義しなおすことにより、顧客が本当に必要としているものを理解し、尊重することができる。その結果売り手は信頼できるアドバイザーとなり、彼を守る存在となって、生涯の顧客となるという考えを展開してゆく。巷でかまびすしい提案営業や問題解決、ソリューションなどキーワードが踊るありきたりのマーケティング読本が色あせてくる。実践的で顧客に役立つことは何かを具体的に教えてくれる良書です。

原書も読みました

私は原書も読みました。
原書も面白かったのですが、翻訳することでもっと多くのことを知りました。
ただ、この本を読む前に「お金をかけずにお金を稼ぐ方法」を読んでしまい、そちらの方が、私的には共感できました。
こちらは、原書とは少し違うニュアンスが書いてあり、読みずらいような気がします。
それだけ、著者の意見が入っているとも言えますが、原書を読んでいるためかもしれません。

金森さんのルーツが見えます

金森さんのルーツがよくわかります。
この本を実践している象徴が金森さんですね。
他の翻訳書に比べればパワーのある意訳もあってよいです。
ただ読解力がある人には矛盾点、間違いも多いと感じられるだろうとは思いましたね。

「自立」への片道切符。

数年前(金持ち父さん発刊以降)からマーケティングやセールス関連の本が多数出版されている。

当方も過去5年間で200万円以上を書籍代・セミナーDVD・オーディオ学習教材に投資してきた。

そんな私が言うのも何であるが、最初に本書に出会っていれば教材費を大幅に節約できたものを・・・、と悔やまれる。

分厚く、値段も気合いが入っているが、「自分で稼ぐ力」の土台を形成する為に必ず役立つ1冊として推奨する。

今後も繰り返し読み返し、実験・試行錯誤を交えながら本書の教えを血肉化していくつもりである。

大数の法則との矛盾点があるのでは・・

非常に勉強になる点が多い本であることは、間違いなかったのですが
ひとつ気になるところは、大数の法則というのが一般的にあります。
例えば、野球でいうとシーズン通して4割を打つ打者はいませんが
4、5月までなら、毎年、4割打者はいます。これは、ある一定の
打数を打たないないと本当の実力がわからないことがあります。
この本で提案してあるテストマーケティングとは、少数のテストを
して、もっとも効果のあるものに集中投資をすすめてありますが、
少数のテストでは、大数の法則に矛盾があると思えてなりません。
世の中、たまたまというのは、思いのほか多いので・・・でもすらすら
読めて面白い内容でした。

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